
「派手な結婚式じゃなくても、自分たちらしく思い出を残したい」
そんな気持ちからスタートした私たちの“少人数婚”。
30代になり、これからの人生を見つめ直す中で選んだのは、家族と一緒に静かに過ごせる結婚のかたちでした。
フォトウェディング、神前式、そして引っ越しまで──。
限られた予算と時間の中で、夫婦ふたり三脚で歩んだ日々を振り返ると同時に、今まさに向き合っている妊活についても、リアルな思いを綴っていきます!
- 顔合わせ食事会の費用・準備編
- 夫婦のみでのスタジオフォトウェディング編
- 親族のみでの少人数婚【神前式】編
- 突然の引っ越し決定・物件探しと荷造り編
- ふりかえりと妊活 👈イマココ
- 少人数婚費用まとめと今後のライフプラン
- 少人数婚はこんな人におすすめ
- ちょっとした反省点・注意点も
- そして私たちは妊活を始めました
- 着床期の“そわそわ”とネット検索の沼
- AMHが高い…もしかしてPCOS?
- 30代だからこそ焦らない妊活を
少人数婚費用まとめと今後のライフプラン

私たちが選んだ挙式のカタチは非常にシンプルで豪華さはないけれど、控えめでも自分たちらしい結婚式を行うことができました。
「顔合わせ」「フォトウェディング」「神前式」「引越し」とドタバタなスケジュールでしたが、ざっくりとした費用はこうなりました!
| 項目 | 費用目安 |
|---|---|
| 顔合わせ食事会 | 約15万円 |
| フォトウェディング | 約26万円 |
| 神前式 | 約49万円 |
| 引っ越し費用 | 約40万円 |
| 合計 | 約130万円 |
約130万円でした!
引っ越し費用を差し引くと、挙式関連そのものは約90万円!
これはかなりコンパクトではないでしょうか?
チャペルでのウェディングや披露宴の相場は300万円くらいと言われています。
美容費用や移動費用など細々した出費はありますが、それでもかなりコストを圧縮できました。
これにはお互いの実家や親族の理解も合ったのが重要なポイント。
「あなたたちの好きなようにしなさい」
という両親だったので、結納や引き出物などの定番儀式もスキップできました。
ありがたいですね。
少人数婚はこんな人におすすめ

- 形式にとらわれず、静かに家族だけで挙式したい人
- 自己資金でコンパクトに済ませたい人
- 他のライフイベント(妊活や引越しなど)と並行したい人
私たちはこのスタイルを選んで本当によかったと思っています。
無理せず自分たちのペースで準備できましたし、将来のための出費のほうへ意識を残せたのも良かったです👌
少人数婚ならではのアットホームであたたかい挙式ができました🎀
ちょっとした反省点・注意点も

- 打ち合わせのたびに担当が変わると混乱する
- 挙式と引越しの同時進行はとにかく体力が必要
- 「話したつもり」にならずに夫婦間の共有を
これはブライダルあるあるなのかもしれませんが、基本的に打ち合わせ回数は少ないです。
事前に「聞きたいこと」「わからないこと」「許可を取っておきたいこと」などをメモしておくことをオススメします!!
衣装合わせ後の最終打ち合わせまでは日が空いたりするので、都度メールなどでコミュニケーションを取っておくと、「伝え忘れ」「勘違い」などのトラブルを防ぐことができます。
もちろん、夫婦間での情報共有も超大事です!!
結婚式に関しては、花嫁さんが舵を切って決めていくことが多いと思います。
そこで花婿さんとの意識に差があると、疲れてしまったり喧嘩になりやすいので、日頃から相談しておくことが重要です。
そして私たちは妊活を始めました

挙式が終わって、夫婦でタイミング法による妊活を開始しました。
ここでいう「タイミング法」とは、クリニックでの治療や指導を受けて…ではなく、自分で毎日基礎体温を計測して排卵予測日をチェックし、トライするものです📈
生理不順のため飲み続けていたピルの服用をやめて数ヶ月、「ソフィBe」というアプリを使って基礎体温・排卵日の管理をしています。
生理周期や妊活アプリは、「ルナルナ」を始めたくさんありますので、妊活を考えているひとは自分にあったものをぜひ見つけてみてくださいね。
私はルナルナはあまり続かなかったので、生理用品でもお世話になっているソフィの公式アプリを使ってみています。
AIによる生理日予測やお悩み解決コンテンツなどもあり、私にとってはかなり使いやすいです!
着床期の“そわそわ”とネット検索の沼

生理が来ることは悪いことじゃないのに、妊活中だと一気に気持ちがざわつきます。
「この腹痛はもしかして生理痛?」
「眠気が…?これって初期症状!?」
と検索魔になってしまう。
妊活は「肉体面」だけでなく「メンタル面」がほんっっっっとうに揺れます。
SNSの体験談に励まされたり、不安になったり…。
それが余計ストレスになるとわかっていても、調べては読み漁ってしまうんですよね~~……😭
AMHが高い…もしかしてPCOS?

実はわたし、AMH値がかなり高いんです。
AMH(アンチミューラリアンホルモン)の数値が低いと、妊娠しにくい(不妊になりやすい)という記事はたくさん出てくるのですが、逆はあまり見かけない。
そのかわり出てくるのは……。
という不安。
もう何年もピルを飲んでいるので、当時の生理不順の辛さはあまり思い出せないのですが、かなり出血量も多い方でしたし、腹痛も重い……。
以前受診した婦人科でのエコーでは、白い影がいくつもあり、医師には
「これ、もしかしたら排卵うまくできてないかもね~」
とサラッと言われたこともあります。
ただそのときは妊活前だったので、妊活始めたくなったら精密検査するのもアリだよ、と言われただけでした。
今後、専門医に再検査に行く予定ですが、自分で判断せず、正確な診断を受けたいと思っています。
※ご注意:この記事は医療の専門知識を提供するものではありません。妊活や体の不安については、必ず医師に相談してください。30代だからこそ焦らない妊活を

私たち夫婦は、30代という時間を「焦りすぎず、自分たちのペースで暮らす」ことに使っていきたいと思っています。
思ってはいるけど、私は焦ってしまう😭😭!!
━━なので、夫に不安を吐露しては落ち着かせてもらっています……。
妊活も、ライフプランも、自分の身体と心にやさしく、じっくり付き合うことが大切。
良い結果に結びつくことを祈りながら。

