30代オタクのライフスタイル

私らしく、人生を気ままに書き綴ります

令和の推し活って、意外とお金がかかる。ならば工夫しよう。

令和の推し活は、選択肢が本当に増えたなあと感じる今日このごろ。

もう、ライブに現地参戦するだけでは終わりません。

配信視聴、グッズ購入、推し固定カメラでのライブ配信、そしてデジタルコンテンツやSNSでの応援活動……。

応援の方法が多様化する一方で、ふと思うのです。

「全部を追うのって、体力もお金も足りない……!」

わたしの推しが所属している「にじさんじ」も、パペット特集やコラボカフェ、オリジナルグッズなどが豊富で、どれも魅力的。

でも、やっぱり予算には限界があるのがリアル。

そこで今回は、プチプラでも楽しめる推し活の工夫をご紹介します!

その1:“推し神棚”で毎日ときめく空間を

最近話題の“推し神棚”

SNSでもよく見かけますよね。

実はこれ、キャンドゥやセリアのアイテムだけで簡単に作れちゃうんです!

  • 小さなコレクションケース
  • ミニフレーム
  • アクリルスタンド用の台
  • 造花や小物で季節感の演出

ec.cando-web.co.jp

これらを組み合わせて、玄関や棚の一角に「わたしのための癒し空間」を。

推しを見ながらコーヒーを飲む朝は、ちょっと特別です☕✨

「でもやっぱり強度を高めたい…!」

というかたは、こちらのコレクションケースがおすすめ。

”強化ガラス”になっているので割れたり欠けたりするリスクが軽減されます。

手作り“推しうちわ”でイベント気分を盛り上げよう

現場参戦がなくても、「推しうちわ」を飾ったり、写真を撮ったりするだけでテンションが上がります!

材料はすべて100均でそろいます。ライブうちわなら「タワーレコード」さんにもおいてあったりしますよ!

  • うちわ本体(黒・白が定番)
  • カラーペーパーやシール
  • ラメやラインストーン

文字は手書きでもいいし、スマホで印刷してもOK。

「◯◯しか勝たん」

などの定番ワードも、自分なりにアレンジすれば唯一無二のうちわに(この表現、もしかしてもう古いですか…?)笑。

ちなみに最近は、LEDボードなどで光るアクリルボードなども人気のようです。

なんと、スマートフォンアプリでもできちゃうんですって…😲!

注意点としては、ライブイベントなどでは演出の都合で指定されたペンライト以外は使用できない場合があります。

ぜひ公式サイトをチェックしてから導入してみてくださいね!

play.google.com

kanizousui30.hateblo.jp

大人ならではの“日常に溶け込む推し活”の楽しみ方

20代の頃のようにガチ勢じゃないけど、自分のペースで応援したい。

そんなときは、生活にそっと“推し”を忍ばせるのがおすすめです。

  • 手帳に推しのシールを貼って「推し日記」
  • カフェに推しアクスタを連れて“映え撮影”
  • スマホの待受を毎月変えて気分転換

「大人だからこそ、無理なく、自分の生活にフィットさせる」

それも立派な推し活の形です。

他人と比べたら疲れてしまいます。

自分の気持ちも上がるような推し活・ファン活動をしていきたいですよね!

play.google.com

「推し活はこうじゃなきゃ」思考はもう終わり

令和の推し活は多様で、どのスタイルも尊いです。

「ちゃんと追えてない」
「現地行けないから語っちゃいけない」

そんなふうに思わなくて大丈夫。

推し方は人それぞれ、応援の形にルールなんてありません

周りと比べてたら疲れます!!!

自分の時間やお財布、気持ちに寄り添う“やさしい推し活”を、これからも楽しんでいきましょう♪

以上、かにちゃんでした。