
#今週のお題「体力」
小さな頃からずっと、自分は引っ込み思案で内向的な性格だと思っていました。
ところが30代になって、ちょっとした発見があったんです。
「あれ、私、意外とおしゃべり好きかも…?」ということ。
実家に帰省したとき、久しぶりに友人と会ったときなど、テンションが上がりすぎて、つい最近あったことを話しまくってしまう。
そしてそのたびに喉を痛めてしまうんです。
声がガラガラになって、次の日は声が出づらい。
どうやら私、普段あまり喋っていないせいで「喉の体力」がなかったみたいです。笑
喉の筋力も「体力」のうち?

「体力」と聞くと、マッチョな筋肉、ランニングの持久力、スポーツの瞬発力…
そんなイメージが浮かぶかもしれません。
でも私にとっての体力は、もっと生活に根付いたもの。
“喉の力”も立派な体力だと思うんですよ!
日頃はパソコン作業が中心の生活。
人と会話する機会も限られていて、いざ話すとなると数時間で喉が限界。
プライベートではもちろん夫と会話しますが、結構ゆる~くぽつぽつと呟く感じなんですよね。
なので、実家に帰省したり、懐かしい友人たちと会ったときなどとは違うんです。
会話って、意外とスタミナが必要なんですよね…!
内向的な性格と「身体的コンプレックス」

子どもの頃はもっと無口で、人見知りも激しかった私。
実はその背景には、アトピー性皮膚炎という身体的なコンプレックスがありました。
肌を見られるのが怖かったり、急にかゆくなったりすることが多くて、自分に自信が持てなかったんです。
今振り返れば、そうした経験も私の内向性に影響していたのかもしれません。
👇アトピーのことについては、こちらの記事でも詳しく書いています。
👇「体力」といえばこちらもぜひ。
「喉のトレーニング」って必要?

「会話は好きなのに、すぐ喉が痛くなる」そんな私が最近気になっているのが、喉や発声のトレーニング。
声優さんやナレーターがやっているような発声練習までいかなくても、普段から意識的に声を出すことが重要なんだとか。
ストレッチをするように、喉にも優しいウォーミングアップが必要なのかもしれませんね。
最近は“声トレ”というジャンルの本や動画もあるので、ちょっとずつ取り入れてみたいなと思っています。
どうやら、喉の力は誤嚥防止や老け顔防止にも重要…らしい…😲!!
スマホ首(ストレートネック)やPC作業など、姿勢が悪いままでいるのも結果的に喉の力を衰えさせてしまうことにもなりかねないとか。
インドア派でも体力は必要

家にいることが多くても、気づかないうちにいろんな「体力」が使われています。
心のエネルギー、目の疲労、そして今回のように“喉の体力”もその一つ。
無理せず自分のペースで、でもちゃんと整えていきたい。
30代だからこそ気づけた、ちょっとユニークな体力の話でした。

