
突然ですが、「嫌なことには耳を貸さない」って、実はすごく大事な考え方だと思いませんか?
30代になると、仕事でもプライベートでも、聞きたくない言葉や無神経なひと言に遭遇すること…増えますよね。
今回は、ラクに生きるためのマインドと、もしも心が傷ついたときのリセット方法を紹介します!
「嫌なことには耳を貸さない」ってどういう意味?

簡単にいうと、
自分にとって必要のないネガティブな情報はシャットアウトしよう
ということ。
誰かの否定的な意見や、なんだかモヤッとする指摘。
「そんなこと言われても…」
「そんな言い方しなくても…」
と傷ついてしまうこともありますよね。
でも、全部を真に受けていたら疲れてしまうんです。
だからこそ、「それ、私に関係ある?」と一歩引いて、自分の気持ちを守るフィルターをつけることが大切なんです。
30代女性あるある。嫌なことってどんなこと?

「まだ結婚しないの?」問題😫
このフレーズ、まだ聞かれる?ってびっくりしません?
家族や親戚、なぜか会社の同僚まで…。
結婚は人生の通過点の一つにすぎないのに、そんな言い方しなくても…って思います。
今は”おひとりさま生活”を楽しむ人も増えてきました。
恋を楽しみたい人は楽しむし、愛を育みたいひとは育む。
結婚だけが人生のすべてではないのです。
それぞれのライフスタイル、ライフプランがあるのです。
「子どもは?」のプレッシャー💦
30代女性に多い悩み。
デリケートな話題だからこそ、他人に口を出されたくないですよね。
それぞれのペースがあるし、子供を授かるまでにも様々な事情がある。
それを知りもしないで言わないでほしい…と思うのは当然!
もしも「言ったことがあるかも…」と思ったら、これからは気をつけましょう。
「老けた?」の無自覚パンチライン💔
悪気がなくても失礼!
「いやいや、私が一番わかってるわ!」
って思うけど、やっぱり心にグサッときます。
そんな時は、鏡を見て「今日のメイクバッチリじゃん」と心でつぶやくのがおすすめ。
自分の気分は自分で励まして高めていけばいいんです。
👇自分のライフプランに悩んだら、こちらの記事も要チェックです!
「若作りしてるね」😅
”老けた?”の次は”若作り?”……。
好きなファッションを楽しんでるだけなのに、「その服、若く見せようとしてる?」なんて言葉が飛んでくるとガックリ…。
でも気にしないで!オシャレは自分が楽しいかどうかが一番です。
年齢はただの数字、自分を表現する楽しみはずっと続けましょう!
「いつまで推し活続けるの?」👀
で、でた~~!笑
これは、推し活やオタ活をしている人なら一度は聞かれたことがあるフレーズ。
「まだやってるの?」とか「いつ卒業するの?」なんて、悪気なく言われると地味にグサッときます。
でも、推しがいるから毎日頑張れてるんです!
ライブの遠征だって、グッズの整理だって、私にとっては人生のモチベーション。
趣味に年齢なんて関係ないですよね。
むしろ、大人になった今だからこそ、推し活は心の栄養なんです。
👇こんなときに聴きたい、ぴったりな曲をご紹介。
「耳を貸さない」とは、たくましく、優しく自分を守ること

無理にポジティブにならなくてもいいんです。
「私は私。これは他人の問題。」と割り切ることで、気持ちがスッと軽くなります。
うるさい言葉、傷つく言葉にいちいち反応しない。
無視じゃなく、思考放棄でもなく、
「聞かない選択」をするのが大人の余裕
なんですよね。
本当に自分に必要な言葉、自分が反省すべき言葉、振り返るべきことは、自ずとわかるものです。
それでも落ち込んでしまう時は?

① 気持ちを書き出してみる😌
モヤモヤした気持ちは、ノートやスマホに全部吐き出し!
あれも、これも、そういえばあの時の言葉も…!!
溢れ出す感情を文字にしてみましょう。誰にも読ませないものなので、字が荒くても、文章がおかしくても大丈夫です。
② 自分をご機嫌にする💖
好きなカフェに行く、好きな香りを楽しむ、推しを見る…。なんでもOK。
「自分の機嫌は自分でとる」のが30代女性の美しきたしなみです♡
”アンガーマネジメント”について調べるのも、知識が広がるのでおすすめ。
nagoyasakae-hidamarikokoro.or.jp
③ 休むことを自分に許す👌
頑張りすぎない。だらだらする日があってもOK!
お風呂にゆっくり浸かって、スマホをお休みしてリセットしましょう。
「疲れてるのかも」と思ったら、今日はちょっと贅沢なアロマを焚くのはどうでしょうか?
まとめ|自分に優しくすると、他人にも優しくなる。

自分が傷つく言葉は、他人にも言わない。
子供の頃、親にそう言われたことはありませんか?
大人になった今こそ、その言葉を自分にも向けてあげましょう。
- 嫌なことには耳を貸さない。それは自分を守る方法。
- 30代女性は他人の言葉に敏感になりがち。だからこそフィルターを。
- 落ち込んだ時は、自分を甘やかす時間を作る。
「私は私」と、笑顔でいきましょう!