
最近、生理が重いんです。
もともと学生の頃から生理が重く、現在は低用量ピルを服用しています。
ピルのおかげで以前より生理痛は軽減されていましたが、最近、生理前の痛みが重くなってきたと感じています。
この原因が何なのかを調べるうちに、「プロスタグランジン」というホルモンが関係していることを知りました。
👇過去に詳しく書いた記事はこちらです。ぜひ読んでくださいい。
※この記事はあくまで個人の体験に基づくものであり、医学的なアドバイスではありません。気になる症状がある場合は、必ず医師や専門家に相談してください。
プロスタグランジンとは?

プロスタグランジンとは、体内でさまざまな働きを持つホルモンの一種です。
特に生理痛と関係が深いとされています。
💡 プロスタグランジンの主な働き
- 子宮を収縮させて経血を排出しやすくする
- 炎症や痛みを引き起こす
- 血管を拡張させる
このプロスタグランジンの分泌が多いと、子宮の収縮が激しくなり、生理痛が強くなるといわれています。
生理前に増えるプロスタグランジンは、子宮の収縮を促すホルモンです。
排卵後にエストロゲン(卵胞ホルモン)が減少し、プロゲステロン(黄体ホルモン)が優位になることでバランスが変わるのが原因とされています。
そこでピルはプロスタグランジンの分泌を抑えることで、生理痛の軽減に効果を発揮するのです。
ここ最近の目のトラブル
実は最近、目がゴロゴロする違和感を感じ、眼科を受診しました。その結果、
- 重度のドライアイと診断
- 点眼薬を2種類処方される
- さらに、緑内障の可能性も否定できないとのことで、次回検査予定…。
なんだか目が痛い…。ちょっと眼科行ってみよう、くらいの気持ちで受診して、30代で緑内障の可能性があると言われたことは結構ショックを受けました。
ですが、もともとかなりの近視で視力も悪いため、目の健康についてより真剣に考えるきっかけにもなりました。
ここでも出てきた「プロスタグランジン」
生理痛について調べていたときに出てきたプロスタグランジン。
なんと、目の健康とも関係があることがわかりました。
👁 プロスタグランジンの目への影響
- 眼圧を下げる作用がある
- 視神経へのダメージを防ぐ
- 緑内障の進行を防ぐ
つまり、プロスタグランジンの働きが弱まると、眼圧が上がる可能性があるということ。
ピルを飲むことでプロスタグランジンの分泌が抑えられ、それにより生理痛は軽くなる。
しかし、プロスタグランジンには血管拡張作用があり、眼圧を下げる働きもあるため、減少すると眼圧が上がる可能性があるのです。
「ピルはプロスタグランジンの分泌を抑える → 目の健康に影響する?」
「プロスタグランジンが多いのか?少ないのか?どっち?」
と疑問が湧いてきました。
生理痛と目の健康の関係、どう考える?

生理痛の軽減を優先するならピルを継続。
でも、目の健康も気になる…こうした場合、
一体どうすればいいのか…?
次回の眼科受診では、ピルとの関連についても相談してみるつもりです。
ただ、今回のことで改めて感じたのは、体のさまざまな不調が実はつながっているということ。
今まで、生理痛は生理痛、目の不調は目の不調と別々に考えていましたが、体全体のバランスを意識することが大切なのかもしれません。
まとめ:自分の体のサインを見逃さない

今回、生理痛と目の痛みという一見関係なさそうな悩みが、プロスタグランジンを通じてつながっていることに気づきました。
- 理痛が重くなったら、ホルモンバランスの変化を疑ってみる
- の不調も「ただの疲れ」ではなく、他の体の変化と関連しているかもしれない
- 安になったら、早めに専門家に相談する
生理痛がひどいときは、まずプロスタグランジンが関係しているかも?と考えてみる。
そして、目の不調があるなら、婦人科だけでなく眼科にも相談を。体のサインを見逃さないことが大切です!
今後も、自分の体の変化に耳を傾けながら、上手に付き合っていく方法を模索していこうと思います。
同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
※この記事はあくまで個人の体験に基づくものであり、医学的なアドバイスではありません。気になる症状がある場合は、必ず医師や専門家に相談してください。