
最近、X(Twitter)で低用量ピルに関する投稿が話題になっていました。
このポストには、多くの女性が共感し、リポストされていました。
低容量ピルを休薬すると、明らかに性格が荒々しくなり、身体がダルくなり、時々謎の性欲が湧き、「おお、これだ!これが私がもともと持っていた女体と女性脳だ!懐かしい!」という感覚に陥るんだけど、ホルモンに振り回されてキツいのでまた薬貰ってきます…。
— りのこ (@ring6565) 2025年2月18日
私自身も20代半ばから低用量ピルを服用しており、バズっていたポストを見て、「そういえば、私も休薬したとき大変だったな…」と、当時のことを思い出しました。
今回は自分の経験と変化について詳しく触れていきます。
私が低用量ピルを飲み始めた理由

もともと、私は生理不順がひどく、月に何回も生理が来たり、一度の生理が2週間以上続くことがありました。
学生の頃は、自分の生理の重さに気づかず、「これが普通なのかな?」と思って過ごしていましたが、今振り返ると明らかに異常でした。
特に経血量が多い日は、横になって眠るのが怖くて、座ったまま徹夜したこともあります。
そんな状況が続く中で、婦人科を受診し、医師のすすめで低用量ピルを服用することになりました。
数年前、血栓リスクで休薬を決意
しばらく服用を続けていましたが、あるとき健康診断で血液検査を受けた際、血栓リスクに関する数値が基準値をわずかにオーバーしていました。
医師と相談し、一度休薬することに。
低用量ピルには血栓リスクがあるため、定期的に血液検査を受けることが大切です。
私は約3ヶ月間ピルの服用をやめ、その間に体の変化を観察しました。
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ここからは、私が休薬していた3ヶ月間に感じた体の変化、精神的な影響、そして再開後の経過について詳しくお話しします。
低用量ピルを飲んでいる方や、これから服用を検討している方にとって、リアルな体験談として参考になれば嬉しいです。