
これまで「朝活」や「夜のルーティン」についての記事が多かったのですが、
「お昼にできることはないのかな?」
「ちょっとした休憩時間を有効に使えないかな?」
と思ったことはありませんか?
そんな疑問を持つ方のために、今日はお昼休憩の時間をちょっと工夫して、リフレッシュしながら充実させるアイデアをご紹介します!
1.短い散歩で午後を快適に

血流を促進して集中力アップ!
食後に10分ほど外の空気を吸いながら散歩をしてみませんか?
軽い運動を取り入れることで血流が促進され、午後の眠気やだるさを和らげてくれます。
特にオフィスワークで座りっぱなしの方にはおすすめです。
厚生労働省の調べでは、「プラス10分」の運動で「死亡リスクや慢性疾患・がん」などの発症リスクが減少するとのことです。
今より毎日10分多く歩くことで、死亡リスクや慢性疾患・がん・ロコモティブシン
ドローム※・認知症の発症リスクが減少するといわれています。体力の維持・向上のためには、1 回あたり30分以上の運動を週 2日以上行うとよいでしょう。
近所の景色を楽しむ
散歩のついでに、近所の公園や緑道を歩くとリフレッシュ効果が倍増します。
日光を浴びることで体内時計が整い、気分もリセットされますよ。
👇日光浴・睡眠については、こちらの記事がとてもわかりやすいです!
2.趣味や推し活で気分転換

推しのSNSチェック!
お昼休憩の間に推しのSNSや最新情報を確認する時間を作るのもおすすめです。
短時間でも推しのニュースに触れると、午後のモチベーションがぐっと上がります。
ブックマークやいいね機能をつかって、後でゆっくり読み返せるようにしておくのが吉です。
ミニ推し活タイム
推しのライブ映像やお気に入りの楽曲を短い時間で楽しむのも◎。
イヤホンをつけて一人の世界に浸れば、リフレッシュ効果は抜群です。
また、「Spotify」にはランチタイムにおすすめなプレイリストもあるようです!
3.スマホで自己投資

家計管理アプリを活用
家計管理アプリで支出をチェックしたり、次月の予算を見直してみるのも良い時間の使い方です。
少しずつ意識することで、長期的な貯蓄に繋がります。
私はキャッシュレス決済を使うことが多くなりましたが、ランチなどで現金で買い物をしたときには、忘れないようにすぐにレシートを開いて家計簿アプリに入力するようにしています!
短い知識動画で学ぶ
スマホで視聴できる知識動画やミニ講座を活用して、スキルアップの時間にするのもおすすめです。
ほんの数分でも学びを取り入れると、有意義な気持ちになれますよ。
アプリにアラーム機能がある場合は、お昼の時間に通知が届くようにすると習慣化しやすいです!!
まとめ:どこでも推し活を楽しみましょう!

お昼休憩の少しの工夫で、午後の時間がより快適で充実したものに変わります。
「短いから」と何もしないのはもったいない!
たとえば、外の空気を吸いながら散歩をすることで血流を促し、午後の集中力を高めることができます。
また、スマホでお気に入りの推しのSNSをチェックして気分転換を図ったり、短い知識動画を見ることで自己投資の時間にもできます。
リフレッシュと同時に、自分の未来のためのひと工夫をこの時間に取り入れてみませんか?