
年末といえば、今年1年の感謝を込めて部屋をきれいにする大掃除の季節ですね。
特にオタク部屋は推しグッズや二次創作の道具など物が増えがちですが、これを機にすっきり整理して新年を迎えてみませんか?
今回は、効率よくオタク部屋を片付ける方法と、使わないものを見直すコツをご紹介します!
1. 片付けの前にする準備

大掃除を始める前に、まずは準備を整えましょう。
いきなり手当たり次第掃除を始めてしまうと、片付けるつもりが散らかってしまう可能性も……。
大掃除は、適切な計画を立てることで効率的に進められます。
(1)片付けの目的を明確にする👀
「部屋をすっきり見せたい」
「使いやすい環境にしたい」
など、まずはじめに片付けの目的を明確にしましょう!
目標が定まると、どこから手をつけるべきかが見えてきます。
チェックリストや付箋にタスクをメモして、可視化するとより意識が高まりますよ。
(2)必要なアイテムを揃える🛒
- 収納ボックスや仕分け用の袋
- ラベルシール、付箋、マスキングテープ(分類しやすくするため)
- 雑巾や掃除用スプレー、防虫剤
これらを事前に準備しておくと、スムーズに片付けを進められます。
セットで購入できるアイテムだと、統一感がでて収納場所がゴチャゴチャしませんよ。
クイックルワイパーなどのフローリングワイパーはかなりおすすめです。
廊下やリビングに備えて、いつでも手に取りやすいようにしておくと習慣化します。
私はお風呂上がりのドライヤー後に洗面所や部屋全体をワイパーで掃除しています!
2. 推しグッズの整理術

推しグッズはついつい増えがちですが、適切に整理することで空間に余白が生まれ、インテリアとしても映えるようになります。
(1)グッズを「残す」「お別れする」に分ける🧸
すべてのグッズを一度取り出し、「今もときめくかどうか」を基準に仕分けしましょう。
飾っていないものや使っていないものは、保管方法を見直す良いタイミングです。
ぬいぐるみなどは、親戚の子供にあげたり、児童館などの公共施設へ贈るのもいいでしょう。
自分の手を離れても、「誰かが今も可愛がってくれている」と思うと、不思議な縁を感じませんか?
(2)収納アイテムを活用する📚
- アクリルスタンド収納:推しのアクスタは専用ケースや透明引き出しを活用すると美しく整頓できます。
- ポスターやクリアファイル:A4サイズのファイル収納を使用して折れや汚れを防止。
- 小物グッズ:推しカラーのボックスを使うと可愛く統一感が出ます。
「見せる収納」と「しまう収納」を使い分けるのがポイントです。
「見せる収納」ではガラスケースやカラーボックスを活用したり、「しまう収納」では推し活に特化した収納棚などを取り入れるといいでしょう。
なんと今の時代、「アクスタ用収納アイテム」も増えてきています!
この機会にぜひチェックしてみてくださいね。
でも…グッズを捨てたくない😭!
という気持ちもとってもよくわかります!
そんなあなたへ向けて、収納・インテリアアイデアを記事にしていますので、ぜひチェックしてみてください👇

3. 二次創作の道具を整理する方法

創作活動に欠かせない道具類も、一式揃えると意外とスペースを取ります。
そんな時のすっきり片付けるためのアイデアをご紹介します。
(1)使用頻度で分ける💡
グッズや日用品を「頻繁に使うもの」「たまに使うもの」「使わなくなったもの」に分けます。
頻繁に使うものはすぐ取り出せる場所に、たまに使うものは引き出しや箱に収納しましょう。
先ほど紹介した収納ボックスやラベルシールでの管理がオススメです!
(2)デジタルツールの導入を検討する💻
アナログ素材が増えすぎた場合は、デジタルツールを活用するのもおすすめです。
タブレットやペンタブを使えば、物理的な道具を減らしながら効率的に創作を進められます。
もちろん、アナログならではの良さもありますので、無理に全てをデジタル化する必要はありませんよ。
👇デジタルツールについては、こちらの記事もチェックしてみてください♪
4. 片付けを習慣化するためのコツ

一度片付けた部屋を維持するには、日常的な習慣が欠かせません。
以下のポイントを参考に、すっきりした空間を保ちましょう。
- 定期的な見直し:月に1回、グッズや道具の整理を行う。
- 収納ルールを決める:新しく購入したものは定位置を決めて保管。
- 不要になったものを寄付する:グッズによっては必要な人に譲ることで有効活用できます。

空間も心もスッキリしよう

年末の大掃除は、オタク部屋をリフレッシュする絶好のチャンスです。
また、新しい1年、新しい推し活を迎え入れる準備期間でもあります。
推しグッズや二次創作道具を整理しながら、過ごしやすい空間を作ってみませんか?
今回ご紹介した方法を参考に、すっきりとした新年を迎えましょう!
以上、かにちゃんでした。