30代オタクのライフスタイル

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平成と令和の推し活の違い ~変化がもたらす楽しみ方の多様性~

今回は、平成と令和で大きく変わった「推し活の違い」について深掘りしていきます

時代が移り変わる中で推し活の楽しみ方も進化しました。

ぜひ新しい推し活の形を見つけるヒントにしてください♪

kanizousui30.hateblo.jp

1. 推し活の主戦場が「オフライン」から「オンライン」へ

平成

ライブやイベントなどの現地参戦が主流で、推し活はオフライン中心。

ファン同士の交流もリアルイベントや手紙のやり取りが主でした。

令和

配信ライブやアーカイブ視聴が一般化。

オンライン上でのファン活動が活発になり、SNSでのコミュニケーションが当たり前に。

推し活の楽しみ方がオンラインにシフトしたことで、遠方に住んでいるファンでも推しを応援しやすくなりました。

移動や宿泊費がかからない分、気軽に参加できるのが魅力です。

2. 情報収集の速度と量

平成

ファンクラブの郵送会報や雑誌が主な情報源で、推しの最新情報を得るまでにタイムラグがありました。

令和

SNSYouTubeを通じてリアルタイムで情報が得られるように。

TikTokInstagramなどで推し本人が直接情報を発信するケースも増加。

情報のリアルタイム化によって、推しの活動をすぐに知ることができるようになり、ファンとしての一体感が増しました。

一方で、情報過多に悩むファンも増えています。かくいう私も、情報過多に悩んだことがあります。

推しているVTuberやストリーマーの所属する事務所で、いつの間にか新人さんがデビューしていたり、毎月と言わず、月数回・数種類開催されるイベントやグッズの数々……。

自分が疲弊しない程度に、情報を取捨選択することも重要です。

3. 推し活の費用負担

平成

グッズやイベントチケットの購入が中心で、経済的負担は比較的少なかった。

推し活のための遠征費が大きな出費になることも。

令和

オンラインコンテンツや課金型サービス(例:ファンクラブアプリ、月額動画サブスクリプション)が増加。

少額から推しを支援できる仕組みが拡充。

少額から始められる課金型サービスは、日常的に推しを応援したいファンにとって便利な選択肢です。

ただし、小さな出費が積み重なるケースもあるため、計画的な推し活が重要です。

今はNetflix限定作品なども増えてきました。

その作品に推しが出演している…!となり、複数のサブスクに加入したり……。長い目で見ると、いつの間にか出費がかさむことも。

4. グッズの多様化と手軽さ

平成

推しの公式グッズやCD、DVDが中心で、購入手段も限られていました。

地方に住んでいるファンには入手が難しいことも。

令和

ネット通販やデジタルコンテンツが拡充され、アクスタやアクリルキーホルダー、ランダム商品など多様化。

購入手段も簡便になり、地方格差が平成の頃より軽減。

ネット通販の普及で、地方や海外のファンも簡単にグッズを手に入れられるようになりました。

推しカラーを日常に取り入れるアイテムが増えたのも、令和の特徴です。

5. ファン同士の交流方法

平成

同じ推しを応援するファン同士の交流は、オフ会や現地イベントでの直接的なやり取りが中心。

令和

TwitterInstagram、DiscordなどのSNSやオンラインプラットフォームを活用した交流が主流。

推し活が世界規模で広がる一方、匿名性がトラブルの原因になることも。

SNSの活用で、国や地域を超えた交流が可能になり、推し活がよりグローバルなものに進化しました。

ただし、トラブルを防ぐためのルール作りやマナーの共有が求められます。

アイドルやストリーマーのお誕生日を、駅内広告やビル広告でお祝いしたり、海外ではバスの車体を推しのファンアートで装飾したりする文化も増えてきました。

今こそ、マナーやモラルを考え直すタイミングかもしれません。

まとめ

平成から令和へ移り変わる中で、推し活の形は大きく変化しました。

オンライン化やSNSの普及、グッズの多様化など、新しい時代ならではの楽しみ方が増えた一方、情報過多やマナーの課題も見られます。

次の記事では、令和の推し活の楽しみ方をさらに深掘りし、現代だからこそ楽しめる推し活の形をご紹介します。

次回もぜひお楽しみに!

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